「春を言祝ぐ」2021王海濱 書画展

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2Fイベントルーム

水墨画は中国で生まれた、水と墨だけを用いる独特の絵画技法です。
筆を巧みに使い、墨の濃淡のみで世界観を表現する究極の技法といえます。
今回の展示は、水墨画に加えて、象形文字や書の作品の数々。
新たな作品も加えた展示です。
「春を言祝ぐ」と銘打った今回の展示は、2020年から始まったコロナ禍の皆様のお気持ちを慮り、春待ちの心を言葉で祝い、一日も早く災厄が祓われ安寧な日々が戻ってきますことを祈って開催いたします。

在廊日(予定)
16日(火)14:00~16:00
18日(木)14:00~16:00
20日(土)10:00~12:00
21日(日)10:00~12:00
※都合により変更となる場合がございます。

王 海濱(Wang Haibin おう かいひん)
中国吉林省長春市出身。
墨韻会 書と水墨画の世界 主宰
広島筆文化研究会 会
国際書画芸術交流協会 代表
日本国際蘭亭筆会 国際顧問

【略歴】
1990年9月まで中国吉林省博物館芸術部学芸部長。
同年10月来日。
1991年4月~1992年3月 福岡大学大学院 客員研究員
1993年4月~1994年3月 福岡大学大学院美術教育研究科修士修了
1994年4月~2004年6月 広島県安芸郡熊野町国際交流員、美術専門員 筆の里工房学芸員、書道と水墨画講座の講師。
2004年7月から今に至る。
墨韻会 書と水墨画の世界発足 主宰(広島市・東広島市・熊野町など)
2005年1月8日~30日  広島YAMANE文化画廊「王海濱書画展」第一回個展
2005年3月~2006年   広島ホームテレビ「王海濱の漢字のじかん」に出演、週一回放送、一年二ヶ月連続
2006年5月「王海濱の漢字のじかん」出版(木戸出版)・呉そごう画廊出版記念展(第二回個展)
2007年「日中書画芸術交流展(北京大学)」(日中文化・スボッツ交流年項目) 副委員長
2008年「国際蘭亭筆会24回展」に出品 その後も数回 国際顧問
2009年6月「王海濱書画展」(第三回個展)東京銀座鳩居堂画廊
2010年4月~5月「王海濱書画展」(第四回個展)アメリカジョージア州ロズウエル市視覚芸術センター。「国際書画芸術交流展」主宰・監修
2011年10月「王海濱書画展」(第五回個展)広島市ブラック画廊
2013年4月 「王海濱書画展」広島県立美術館県民ギャラリー
2014年7月~9月「日本・広島国際書画展」アメリカジョージア州 グイネット郡文化芸術センター 企画・監督
2014年11月「広島国際書画展」報告展 広島市まちづくり交流プラザ
2018年5月 広島筆文化研究会 発足 会長就任
2018年9月 広島筆文化研究会主催「第1回 書画公募展」実行委員会会長
2019年9月広島筆文化研究会主催「第2回 書画公募展」実行委員会会長

【著書と出版】
「中国美術全集」、「中国博物館叢書」、「中国書法叢書」編集と原稿著述(文物出版社)
「中国現代金銀記念幣章図録」歴史人物画像数枚を創作(中国銀行)監修と翻訳
「北京故宮博物院文房四宝展」「西太后展」「中国歴史博物館展ーー漢字の変遷と歴史」
「連雲港市博物館展ーー漢代の筆具と木簡」(筆の里工房) 
「遼寧省博物館蔵墓誌銘」(中教出版)
「王海濱の漢字じかん」 (木戸出版)
「墨韻会展」図録(2004年~2017年まで)及び
「第1回、第2回 書画公募展」(2018、2019年) 監修・編集・撮影

会期

定員

時間

10:00~20:00(最終日17:00閉場)

場所

2Fイベントルーム

参加費

無料

申し込み方法

お申し込みは不要です。 直接会場へお越しください。

主催

王 海濱

共催・協力

問い合わせ先

082-264-6511

会期

時間

10:00~20:00(最終日17:00閉場)

場所

2Fイベントルーム

申し込み方法

お申し込みは不要です。 直接会場へお越しください。

参加費

無料

定員

主催

王 海濱

共催・協力

問い合わせ先

082-264-6511

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